一生に一度は腕に巻いてみたい時計、パテック・フィリップ。

パテック・フィリップは、世界一高価な時計を扱うということでも有名ですこのブランドについて紹介します。

一生に一度は腕に巻いてみたい時計、パテック・フィリップ。
一生に一度は腕に巻いてみたい時計、パテック・フィリップ。

本物を身に着けるということ〜パテック・フィリップ

1839年、アントニ・パテックとフランチシェック・チャペックというふたりのポーランド人によって、高級時計メーカー『パテック・フィリップ』は創業されました。現在では世界三大高級時計メーカーとして上げられることもあり、ここ日本でもその威厳ははかりしれません。

また、パテック・フィリップの時計はどんなに古いものであっても、必ず修理してもらえることでも知られています。これができるのは、ムーブメント(時計の駆動装置)を別の工場に委託するのではなく、一貫して自社で製造しているマニュファクチュールだからこそです。これができるのは他に、五輪公式の計時や、各種の国際競技大会での公式計時を担当していることでも有名なセイコー等があります。

パテック・フィリップのデザインは過去の作品を見ても、最新の作品を見ても、これといって奇抜な点はありません。見やすい文字盤、肌になじみの良い革ベルトや、丁度良い重さに重点が置かれ、宝石や色味をあしらったものはほとんど見受けられません。その他の機能も最小限に留まります。価格帯も100万円台が基本で、フラッグシップ商品は200万円を超えます。しかし、このスタイルを150年以上つらぬいている貫禄、最高の作品であるという自信こそが、このブランドの最大の強みであると感じられます。

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